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謹賀新年
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

EYEMAZING アイメージング<完全日本語版>
 
本屋で立ち読み、ならぬ座り読みしてきました。
なんせ重いです。
内容も実に刺激的。
まさに写真中毒者のための本。
看板に偽りなし。

うーん、欲しいなー。
でも値段もすごいなー。
でもこれで12000円って安いです。
夏カクテル
私はビールが大好きですが、あまりプリン体摂ってはいけない体なので、夏は極力カクテルにお世話になっています。
ここ数年の定番はカンパリで、スプモーニとカンパリソーダを交互に飲むのがお気に入りでした。

今年は、カイピリーニャを愛飲しています。
カイピリーニャは、モヒートと同じく家庭ではちょっと面倒なレシピなんで、炭酸で割るだけのヤツを買ってきてロックで飲んでいます。
氷は砕くとなお良し。ちょっと重いなあってときは素直に炭酸で割ればよろしい。

ウィルキンソンからカクテル用のオレンジとグレープフルーツが出ています。
無果汁ですが強炭酸で、隠し味に工夫があって色んなスピリッツやリキュールに合います。
ジンジャーエールも激辛のウィルキンソンがお気に入りです。

今夜は平凡にジントニックです。
家で飲むときはライムを省略しがちですが、切るのが面倒ならコーデユアルライムをちょいと足しましょう。
コーデユアルが高ければ焼酎用ライムだって構いません。
これだけで格段に美味しくなります。
写真のフクシュウ 森山大道の言葉
好きな写真、好きな写真家はいくらでもあります。
そんな中で森山大道が一番好きなのは、勿論何よりも写真がいいからですが、その考え方にも共感するから。
いや、共感すると言うより、こと写真に関しては私の考え方を代弁してくれているような気さえするからです。

代弁、というのは不適切かも知れません。
心の中に漠然とあった思いを、高僧が言葉として語ってくれたような感じ、と言えば良いでしょうか。



この本に載っていないものも含め、いくつか「森山の言葉」を書いてみましょう。

「写真は所詮コピー」

「家一軒撮るのにフィルム10本撮れ」

「人に写真を見せるよりも、その時間にも撮るべきだ」

「テーマやコンセプトを決めこんで撮影したところでしようがない」

「本物の絵葉書の写真のようにはなかなかならない、それくらい絵葉書の写真ってのは良い。撮影した写真師の技術が本当に高いんだ」

「これまでもカメラなんてトイカメラでもポラロイドでも、写ればなんでもいい、と散々言ってきたんだけどね。それがデジタルに変わったからってさ、いまさら何言ってんの、って思うけどね」

「もう僕はデジタルでやった方がいいと思ってる。状況が変わればやり方を変えるのは当たり前のこと」

「鼻の穴膨らませてオリジナリティだアートだって言っているのを聞くと、何言ってるんだか、と思うよ」


写真を撮る人、とくに若い人には、森山大道の言葉に触れて欲しいと思います。
手塚治虫のことば

君たち、漫画から漫画の勉強するのはやめなさい。
一流の映画を見ろ。
一流の音楽を聞け。
一流の芝居を見ろ。 一流の本を読め。


そして、それから自分の世界を作れ。


「漫画」を「写真」等々に置き換えることができますね。

弁護側の証人
小泉喜美子の「弁護側の証人」を読みました。

ミステリですから詳細は触れませんが、読んで数ページほどでトリックに気付いてしまいました。
こういう経験って、見破って嬉しいとか自慢したいってことは全くなくて、事故とでも言うべきことなんです。
おかげで作者の力量は舐めるようにに味わえましたが、読書体験としてはとても残念。
ミステリの楽しみは、騙されることを楽しむことなのですから。

でも読書体験としては残念でしたが、素晴らしい作品でした。
昭和30年代に書かれて、今まで傑作と評価されてきたことに納得しました。

マイク・オールドフィールド
毎年1〜2枚のペースで発売されている、マイク・オールドフィールドのヴァージン時代のスタジオアルバムのデラックス・エディション。
最初の「チューブラーベルズ」は定額給付金で買ったなー、ってことは2回政権交代が行われるほどのスローペース(^^)
でもこれくらいの方が財布には優しいし、個人的にはすっかり夏のお楽しみの一つとなりました。
特に「ハージェスト・リッジ」のオリジナルミックスはなぜか初CD化、この世で一番好きな曲だけに至福のときでした。

昨年は「プラチナム」と「QE2」とやや地味な2枚でしたが、今年は「ファイブ・マイルズ・アウト」「クライシス」。
なんと「クライシス」は5枚組も出るということで、当然そちらを選択。
HMVオンラインが4枚で35%オフ(!)セールだったので、BJHの持っていなかったアルバムを2枚足して発注しました。
BJHは1000円切っていたので、3枚組+5枚組+2枚を10000円で買えました(^^)
しかし去年もマイクとBJHの組み合わせだったなあ。

発売は9月2日。楽しみです。
大人の科学
これはなかなか楽しそうです。
写すものを考えるのが難しそうですが。

http://otonanokagaku.net/magazine/vol40/



宇部シリーズ
8月10日更新分より、dalinoizにて昨年の宇部の写真の公開を開始します。
あと少しで1年経過という超スローペースですが、何とか1年以内の現像が出来ました。
こんな写真撮ってたんだ〜、と自分でも驚きながらの作業です(笑)
すべてNik Collectionの導入後の現像で、満足のいく仕上がりです。

この後、山口・倉敷・瀬戸内海と旅写真が続く予定。
全部昨年の8月末撮影ですから、結局瀬戸写真公開の頃には1年オーバーしちゃいますね〜。
瀬戸Camera Talk民大集合2013
Camera Talk(以下CT)民で瀬戸内国際芸術祭2013に行きましょう\(^0^)/
芸術祭公式サイト→http://setouchi-artfest.jp/

日時: 2013年10月13日日曜日
集合: 午前9時 香川県小豆郡土庄町豊島・家浦港
解散: 午後5時30分頃 香川県香川郡直島町・宮浦港
(途中参加・離脱可、ただし船便の時間は考慮ください)
参加資格: CT民一名を含むグループ、または個人
参加費:1000円
(レンタサイクル代。夕食等は一旦解散後別途で)

内容:
09:00 豊島・家浦港集合
13:10 家浦港発(船内昼食)
13:35 男木島着
13:55 男木島発
14:30 直島・宮浦港着

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