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写真のフクシュウ 森山大道の言葉
好きな写真、好きな写真家はいくらでもあります。
そんな中で森山大道が一番好きなのは、勿論何よりも写真がいいからですが、その考え方にも共感するから。
いや、共感すると言うより、こと写真に関しては私の考え方を代弁してくれているような気さえするからです。

代弁、というのは不適切かも知れません。
心の中に漠然とあった思いを、高僧が言葉として語ってくれたような感じ、と言えば良いでしょうか。



この本に載っていないものも含め、いくつか「森山の言葉」を書いてみましょう。

「写真は所詮コピー」

「家一軒撮るのにフィルム10本撮れ」

「人に写真を見せるよりも、その時間にも撮るべきだ」

「テーマやコンセプトを決めこんで撮影したところでしようがない」

「本物の絵葉書の写真のようにはなかなかならない、それくらい絵葉書の写真ってのは良い。撮影した写真師の技術が本当に高いんだ」

「これまでもカメラなんてトイカメラでもポラロイドでも、写ればなんでもいい、と散々言ってきたんだけどね。それがデジタルに変わったからってさ、いまさら何言ってんの、って思うけどね」

「もう僕はデジタルでやった方がいいと思ってる。状況が変わればやり方を変えるのは当たり前のこと」

「鼻の穴膨らませてオリジナリティだアートだって言っているのを聞くと、何言ってるんだか、と思うよ」


写真を撮る人、とくに若い人には、森山大道の言葉に触れて欲しいと思います。
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