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欲しいカメラ

内外にメイン機の買い換えを宣言してからはや一年。
いまやデジタルカメラの購入に旬の時期はなく、これくらい考えることは予期はしていましたけどね(^^ゞ

今、デジタルカメラの大きな流れを確認してみます。
1.画素数ではなく、センサーサイズそのものの大型化。ようやくフルサイズの価格が下がりつつあり、それは特に一眼レフにおいてはレンズの焦点距離が35mmカメラと一致するということ。つまり50mmを標準として、28mmを広角として使えるようになる。
2.ローパスレス化。デジタルカメラにおいては「必要悪」とすら見られていたローパスフィルターを省いたモデルが続々登場。特に理論的にローパスフィルターの必要性が全くないシグマのフォビオンは、超絶画質としか言いようがありません。
3.カメラジャンルの多様化とその定着。一眼レフ・ノンフレックス一眼(所謂ミラーレス)・RAWコンデジ・JPGコンデジ(トイデジ含む)・スマホとそれぞれどれが良いということでなく、用途や気分でそれぞれを楽しむべき時代になったと実感されます。

次にそうは言っても一個人でしかない私の指向と嗜好を思考してみます。
1.一眼レフのあの形には意味があり、やはり一番使いやすいカメラの形だと思う。
2.やっぱりファインダー、出来れば光学ファインダーが欲しい。
3.なるべく長く使いたいので、なるべくセンサーが大きくて新しい機種が良い。
4.何台も買えるわけではないので、普遍的なカメラが良い(クセの強いカメラは好きでも無理)。
5.レンズ資産が活かせるほうが良い。

上記整理しますと
1.と2.から一眼レフ確定。
3.でそこからオリンパスとパナソニックが消えます。
4.でシグマは残念ながら見送り・・・(涙)
5.でキヤノンとペンタックスも消えます。

というわけでニコンかソニー。
というかD7100あたりが本命だったのですが、ここへ来てα65が本命になりつつあります。
ソニーは光学ファインダーじゃないから一眼レフじゃないだろうがって声もありそうですが、実際私もEVFに信用がなかったのですが最近認識を改めました。
中古の価格もこなれてきています。
それにミノルタ50mmF1.4とシグマ90mmマクロF2.8という手持ちの優秀なレンズが使える上に、レンズ資産自体αマウントが一番多いのです。
昔はペンタにSONYって書いてあることに違和感があったのですが、もう慣れました。
そして、フルサイズでもローパスレスでもない。って言うか厳密には一眼レフですらない(笑)

フルサイズはニコンにしよう。
サブ機はシグマにしよう。
などとと夢物語(と書いてタワゴトと読む)は続きます。
dailinoiz更新情報

先日Nik Collectionを購入しまして。
もちろん黒白現像にSilver Effexを導入するというのが主目的です。
結果・・・現像効率は劇的に悪化しました(笑)
ものづくりとは、そういうもんなんですよね。
良い写真ができる喜びは何事にも代えがたいものです。

というわけでNik Collectionでの現像、昨年の男木島行きの写真から使用はじめました。
奇しくも明日からdailinoizで更新が始まります。
ぜひ見てくださいね♪

dailinoizは私の撮ったデジタル写真を毎日(現在は一日二回)、載せているブログです。
flickr
flickrが見やすくなった!
最近見ていなかったから、気付くのが遅かったかもしれませんが。

http://www.flickr.com/photos/a-marok/
IMA
あるとき気付いたことですが、「趣味はカメラ」という人は多いのですが「趣味は写真」という人は意外なほど少ないようです。
これは、撮ることを楽しもうという指向が強く、写真を見ることや造り込むことはその次、という昨今の一般的な傾向とも一致しているようです。
そう考えると、クロスプロセスや多重露出には抵抗がないけどラボによる色調補正やネガ合成には抵抗がある、という風潮とも一致しているのだな。
でも私は(趣味としての)写真はそれだけのものではないと思っています。

というわけで、書店に行ってみるとたくさんのカメラ雑誌があるのですが、写真雑誌というものはほとんどありません。
というよりも、ジャーナリスティックでない(つまり芸術指向←写真を語るのに芸術という言葉をあまり使いたくないのですが・・・)国内発行のものでは唯一といえる存在が、第3号まで発行されたこの季刊IMAだと思います。
写真以外のものを含めても、私が今のところ唯一定期購読している雑誌です。

私は写真を見るのが好きで、それも手許に置いて、見たいときに、まとまった数を見られるのが良いので、どちらかと言えば写真展よりも写真集指向です。
しかし写真集というものは印刷や紙質が良く、サイズも大きいものほど価格が跳ね上がるものです。
また、高額ゆえに好きな写真家のものを、厳選して購入せざるを得ない部分があります。
しかも写真集を揃えている書店は少ない上に、中身まで確認できないこともままあります。
つまり知らない写真家、見たことのない写真に出会うチャンスは少ない。

この雑誌はそういった部分を十二分に補ってくれる存在です。
確かに今はインターネットで大量の良質な写真を見ることができますが、残念ながらそのほとんどはほぼフィルターを通さずに私たちの目に届きます。
あらかじめプロの編集者や評論家のフィルターを通ったもの、それもバラエティに富んだものに苦もなく出会える、これはとても幸福なことだと思います。
それに「撮る」ことが最大の欲求だとしても、学ぶことなくしてはより良いものは撮れないのは明白ですから、そういう意味でも大きな意味があると思えます。

あと、この雑誌は「紙」に対するこだわりがすごい。
その写真に最適な印刷と紙を選んでいるのがよくわかります。

そしてあたりまえだけど日本語だし。
とにかく充実しています。
flickr更新
flickrに、EE3+XP2で撮った縦位置のみの去年の祇園祭写真を41枚、まとめてアップしました。
【終了】Camera Talk関連写真展開催中です
 トイカメラ写真投稿サイトCamera Talkの参加者によるグループ展が東京で開催されています。
私の写真はありませんが、素敵な写真を撮る友人がたくさん参加しておられます。
メンバーの顔ぶれを見ると、トイカメラと言うよりはむしろ古いカメラなども含んだ、ロモグラフィor日和テイストもある、遊び心のある写真が多いのかも知れません。
お近くにお出かけの際は、ぜひ。



Physical Graffiti

ばしょ:下北アートスペース 東京都世田谷区北沢2-9-3 久冨ビルB1F

にちじ:平成25年2月5日〜10日

入場料:無料
【終了】ドアノー生誕100年写真展が開催されます
生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー

ばしょ:京都駅 美術館「えき」KYOTO

にちじ:1月30日(水)〜2月24日(日)

入館料:一般800円・高大600円・小中400円
1月17日

あのとき、あの街にいた人々は、誰もが目の前の誰かを救うことを願って生きていた。
時が過ぎ、たくさんのことがあった。
もう、敵を捜したがるのは、やめてください。
もう、悪者を造りたがるのは、やめてください。
あのとき、あの街にいた僕は、心の底から、そう叫びたい。


























写真は新長田駅前の鉄人28号
本文と写真は無関係です。












【配布終了】Vista Quest 1015 Entry用ファームウェア
以前つくりましたVista Quest 1015 Entry用オリジナルファームウェアを、ダウンロードしていただけるようにしました。
一ヶ月限定です(そういう仕組みのダウンロードサーバをお借りしたので)。
基本的に完成度などよりも自分が遊べることを重視したモノなので、それなりのものとお考えください。

http://kie.nu/GWP

a601・・・青がこってりのビビッド
a602・・・錆び緑かぶりのモノクロ
a603・・・モノクロになる寸前の低彩度
a604・・・幕末明治の彩色写真風
a605・・・安いトイデジ風ビビッド(初配布)

☆内蔵メモリなしの機種にのみ対応しています
☆ファームウェアの更新方法はわかる方用という前提です。
☆ファームウェアの変更は自己責任で行なってください。
☆ZIPファイルです。
☆再配布はご遠慮ください。改造等はご自由にしていただいて結構です。
今年の写真集ベスト5
というタイトルで長文を書いたのですが、ミスにより今全部消えてしまいました(ToT)
まあ後厄最後の厄払いってことで。

ベスト5だけあげておきます。
(順不同)
・On This Earth, A Shadow Falls / Nick Brandt・写真(洋書)
・モノクローム / 森山大道・写真(月曜社)
・深読み!日本写真の超名作100 / 飯沢耕太郎・著(パイ・インターナショナル)
・ストリート・ライフ / 東京都写真美術館企画展図録(美術出版社)
・光と影の芸術  / 東京都写真美術館企画展図録(平凡社)

あえて一冊だけ人にすすめるなら「光と影の芸術」。
写真が良いのはもちろん、写真とは本質的に加工品なのだということを理解できます。
そして何よりも、写真とは自由なものだということを伝えてくれるからです。

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